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JOURNAL

ラウシェンバーグ in 立川!

富山でのポップアートとの出会いから繋がり、アンテナに引っかかった情報を元に、ロバート・ラウシェンバーグのパブリックアートを一目見に立川へ…!

ラウシェンバーグ in 立川!のカバー画像

本当は日中を目指して行こうと思ってたけど、着いたら夕方だったので、すでにライトアップされてたけど、ネオンでできてるから逆にこっちの状態で見れて正解だったかも✨ まだ、彼の作品は他には実物を見たことがなく、目の前に存在することがとても不思議な感覚だった。

…と思い込んでたけど、この前の富山で見ていた…!💦(平面作品だけど)

でも、その時はまだポップアートやネオ・ダダに開眼していなくて、one of themのようにしか認識できていなかった。その鑑賞をきっかけにして、YouTubeやその他で少しだけラウシェンバーグについて知るにつれてより親近感を覚えて、彼の特異性や作品の輪郭の片鱗を垣間見た感覚になったから、そういう印象だったのかも。。

何となく、私の中には、アート作品はその人の一部だと捉える感覚があって、作品を見る=その人に会いに行く、みたいに感じているんだよね。(普通はそうかな?😅) だから、作品を見るとその作者に近づけた気がして心が温かくなる感覚がある。

ロバート・ラウシェンバーグ | ファーレ立川アートラウシェンバーグは反アパルトヘイトやエイズをなくすための運動に深くかかわり、作品においても社会的な問題を扱ってきました。その材料には、絵の具などと一緒に新聞紙のような日常の道具が使われ、彼の作品においては社会と美術が同じ線にあるかのようです。faretart.jp

立川の建物の外壁に少しレトロな感じのネオンサインがあって、意図的ではないと思うけど、何となくラウシェンバーグとの繋がりを感じた。 というより、一昔前の流行りだったりするのかな?

でも最近は、大衆的なネオンサインも流行ってるよね(というより一般化されている?…という知ったかぶり。。)。 それってポップアート的なネオンサインからの流れだったりするのかな?

ポップアートは、表面だけじゃなくて深掘りすると色々と興味深いのでそのうち自分の中での探究のネタにする予定📝

追記: ビルの外壁のネオンサインもパブリックアートだった…!

※2026/09/26 編集・加筆