三木富雄の《EAR》
東京国立近代美術館の常設展へ

いくつか見たい展示があったので、東京国立近代美術館の常設展へ。
お目当ては、ネオ・ダダと同時代の美術家、三木富雄の《EAR》。
少し前にふと次の常設展の作品リストを見てたら偶然見つけて、これは行かなきゃと決めていた…!『ネオ・ダダの逆説』にも言及があって写真を見たことはあったけど、想像していたよりもサイズが大きくてびっくり🫢 耳をテーマに色々と制作しているらしいので他の作品も気になるところ👀
その他、ソル・ルウィットのウォール・ドローイングや立体作品も。(耳と比較した写真で見ると、耳という作品の大きさがわかる)。
川瀬巴水の暗闇に映える灯りが美しい作品、
ハイレッド・センターの高松次郎の作品、
河原温の作品など、常設展だけでも見応え十分だった…!
企画展の連動展示で、杉本博司の作品ノートも見られて、ちゃんと思考プロセスを経て作品を撮っているんだなと感銘を受けた。劇場シリーズも◎
あと、映像作品🎥はまだ私の中で味わい方を見つけきれていなくて、今回はさらっとだけ。 いつか、他の美術作品のようにじっくり受け止められるようになるんだろうか🤔
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締めは、神保町方面まで歩いて、目をつけていたベンガル料理(バングラデシュ🇧🇩※一部インドも含まれるみたい)のトルカリで遅めランチ。
ベンガル料理は初めてだったから、メニューをしばらく読み込んで、ボルタ・バジ・キチュリランチにしてみた。
ネパールのダルバートやインドのターリーっぽい定食風🍛 ネパールやインドほど塩味が効いていなくて(※後日談、どうやらお砂糖が使われているらしい!)、スパイスもターメリックやマスタードが強い印象を受けた。
そして豆スープやカレー(いわゆる?)も優しい味付けだったけど、 ボルタ(ネパールやインドでいうところのアチャール)は辛いものが多かった。魚のメニューも多くて、川や海の魚文化なのかなと思ったり🌊 他にも気になるメニューがあるのでまた来たいな😋
※2026/09/02 編集・加筆