
普段なら少し気後れしそうな場所だけど、ディアスポラというところとインド系というところ、そして表紙の絵に惹かれて足を運んでみたエスパスルイヴィトン東京 in 表参道✨

初めて聞くアーティストだったけど、まずは絵画を眺めながら、蛍光色(特にピンク)の使い方が上手だなと感じた。

私に比べるのはおこがましいけど💦、ネオンピンクは強烈なキャラクターだから使い方では絵を台無しにしてしまう気もしたけど、ポイントカラーとしてとても効果的に使われていてまじまじと観察してた👀

その他は絵の中でのゴールドの使い方とか、金箔?銀箔?の使い方とかも気になって見ていた。 ヒンドゥー教の神様なのかな?と思うようなモチーフも気になった。 メインビジュアルの絵はカーリーっぽくも見えたけど、違うのかも😅
インスタレーションの方は色んな素材が使われていて、インド的な柄のリボンやビーズ、貝殻、などなど興味深かった。 何か強く惹かれるものがあるわけじゃない気がするけど、独特で、モチーフや使われる素材や色に興味を惹かれる作品たち。
展示室は一つだけど、端っこにアートブックが何冊か置かれていて、バネルジーのものもあったのでじっくり読んでみた。他にもゲルハルト・リヒターの図録があって、そちらも立ち読みしていたら、この小さい空間に1時間ほど滞在してしまった…!しかも無料。
でも、係の人?は優しかったし、建物を出る時も店員さんとかドアマンに笑顔でありがとうございました。って何も買ってないのに言ってもらって、なんとなく印象が変わった😉 多分、ショッピングに来ることは今後もなさそうだけど、また別の気になる展示が開催されたら来てみたいなと思った👍

この界隈、小道は多分散策もしたことなくて目的がないと来れないからちょっと緊張したけど自分の目的を達成できて満足💪
※2026/09/06 編集・加筆