YBA&Beyondとトーハク常設展
久しぶりの国立新美術館へ

(表紙はトーハク本館の階段)
YBA&Beyond展@国立新美術館へ この美術館に来るのはかなり久しぶりな気がする👀
訪れた日は、休日出勤があって時間が限られてたので、多分2時間ぐらい滞在したけど時間が足りず、最後の方は駆け足気味で、映像作品とかはほとんど見られなかったのが悔やまれる💦
名前として知ってたのはダミアン・ハーストやフランシス・ベーコンぐらい。代表作まで詳しいわけじゃないけど、YBAと呼ばれる人たちをまとめて眺められて良かった。ただ、まだ自分の中で印象を消化しきれてない気もしている。。
思いがけず、イギリスのポップアートのリチャード・ハミルトンの絵があったり、アンデパンダン展(ネオダダも昔出展してた…!読売だけど)の看板を見て時間もなかったのでそれだけ写真撮ったり。。
YBAの感想としては、全体的に少しズレた笑いを取りにきているような、でも笑っていいのか迷う手前の微妙なバランス感覚で、見終わったあとも頭の中に中途半端な違和感が残る感じ。皮肉っぽさやグロテスクさもあって、脳みそを少し揺らされる感じがした。
私は多分20世紀の美術に興味があるので少しずつでも色々と知って行きたいと思っている👀
☘️🌸⚪️⚪︎◉●⚫️🟡
別日は、トーハクの常設展へ
企画展はやってなかったので思う存分常設展をゆっくり回りながら楽しんだ🚶
ガンダーラ美術のコーナーであの時の仏像に再会❤︎
今回は特に形というか造形的なものに注目しつつ、ビーズのアクセ作りとか、陶芸とかに参考になるかなと、その辺も意識しつつ回ってみた。
庭園では、少し桜が咲いていたり🌸、少しお腹空いたので味付けたまご入りの伊勢うどんをキッチンカーで買って休憩したり、
キリシタンの展示では、踏み絵の実物を初めて見たり👀、本館のドアなどの意匠に注目してみたり、もう少し庭園でのんびりしたかったけど(初めて入った…!)この時も時間が足りず少し駆け足気味だったので断念💦
仏教にも関係するデーヴァナーガリー文字(梵字?)の ”Ah”が彫られている舎利容器が気になったり、変な埴輪を見たり、17時の閉館ギリギリまで滞在🏠
次はどこに行こうかしら〜🏃🏃♀️
※2026/09/07 編集・加筆